Lydian Chromatic Concept グループレッスン
リディアン・クロマチック・コンセプト グループレッスン開催
講師 藤原大輔
pre-lesson / 2時間 4000円
対象
コンセプトに興味があり、意欲のある方であればどなたでも参加できます。
コードネームをつかった作曲、アドリブなどを実践されている方は3days lessonsから受講されてもかまいませんが、コンセプトの概要をつかむため、またすでに持っている音楽知識のなかで必要なものを明確にする上でもpre-lessonの受講をお勧めします。
1 リディアン・クロマチック・コンセプトのアプローチを解説
コンセプトでもっとも重要な3つの「トーナル・グラビティー」を簡単に説明します。
コンセプトを学ぶことによってどのように音楽を感じとれるようになるのかをイメージできるようになります。
2 コンセプトを理解するために必要な音楽知識
コンセプトを学んでいく上で「どの程度の予備知識が必要なのか」という不安を解消します。
また、より自由にコンセプトの知識を使えるようになるためのエクササイズを紹介します。
3days lessons / 各2時間 計6時間 15000円
対象
pre-lessonの受講者と
五度圏および12keyのメージャースケールを暗記している方
コードネームからコードトーン、テンション、コードスケールが判断できる方
を対象にレッスンを進めていきます。
DAY 1
1 「バーティカル・トーナル・グラビティ」
3つの「トーナル・グラビティー」の基本となるセクションを解説します。
「リディアン・クロマチック・スケール」と「コード・モード」を学習します。
このセクションを学ぶことで、ハーモニーの本質を見極め理解することを目指します。
セブンスコードなどのコードネームを使うシステム(バークリーメソッド)から得られる情報をコンセプトを用いてコントロールできるようになります。
DAY 2
2 「ホリゾンタル・トーナル・グラビティ」
メロディーやコード進行が作り出す「トニック・ステーション」という概念を学習します。
音楽の「流れ」を感じ、コントロールできるようになることが目標です。
このセクションでは「ロウ・オブ・リゾルビング・テンデンシー」と「トニック・ステーション・モーダリティー」を学びます。
DAY 3
3 「スプラ・バーティカル・トーナル・グラビティー」
曲全体を通じて感じ取ることができるトーナルグラビティーを学習します。コルトレーンの"GIANT STEPS"をアナライズして「ジオメトリック・デザイン」と呼ばれるテクニックを身につけます。またビル・エバンスの"NARDIS"のアナライズを通じて「スプラ・バーティカル・トーナル・グラビティー」のポジションからどのような情報が得られるのかを研究します。
開催場所
大久保 石森管楽器 2F C スタジオ
東京都新宿区百人町1−20−23
TEL 03-3360-4970
http://www.ishimori-co.com/newshop.html
開催日時
pre-lesson
10/13(土曜日) 午後1時〜3時
3days lessons
DAY 1
10/27(土曜日) 午後1時〜3時
DAY 2
11/10(土曜日) 午後1時〜3時
DAY 3
11/24(土曜日) 午後1時〜3時
受講人数
10人(3人から開催します。)申し込み多数の場合は先着順になります。
レッスンに必要な物
ノート、5線紙、筆記用具
申し込み方法
受講希望の方は件名に
「リディアンコンセプトグループレッスン 2007/10月度 受講希望」
と明記し、本文に必要事項記載の上、下記宛先までメールでお申し込み下さい。
宛先:info@fujiwaradaisuke.com
必要事項:
お名前、
電話番号、
住所(テキスト送付先)、
申し込みコース
1. pre-lessonのみ
2. 3days-lessonのみ
3. pre+3days-lessonの両方
(pre-lessonと3days lessonsは選択可能です。どちらか一方だけでも受講できます。)
受け付けの締きりは
pre-lesson
10/06 まで
3days lessons
10/20 まで
受講料は銀行振込みです。振込先は申し込みの後、御案内いたします。振込み確認後、受講証とグループレッスン用のテキストを郵送いたします。
Lydian Chromatic Concept
リディアンクロマチックコンセプトの個人レッスンを行っています。
リディアンクロマチックコンセプト(Lydian Chromatic Concept of Tonal Organization)はアメリカの作曲家、理論家のジョージ・ラッセルによって提唱された音楽理論で、モード奏法などの名前で知られている演奏、作曲技法に大きく貢献しました。
タイトルの"LYDIAN"という文字からリディアンスケールをつかって全ての音楽構造を把握する、というような偏見をもたれているようですが、このコンセプトの最大の特徴は音楽から感じられるさまざまな力を「トーナルグラビティー」として認識し、コントロールできるようにすることにあります。
現在リディアンクロマチックコンセプトの書籍はATN出版よりbook1が入手できますが、本書で主に解説されている「バーティカル・トーナルグラビティー」の他に「ホリゾンタル・トーナルグラビティー」そして「スプラ・バーティカル・トーナルグラビティー」があります。レッスンではこの3つのトーナルグラビティーを確実に区別し、それぞれのトーナルグラビティーを各自の意志によってコントロールできることを目指します。音楽は主観的に感知される要素が多く、とくにバーティカルとホリゾンタルのトーナルグラビティーを区別できるようになるにはマン・ツー・マンのレッスンが最適であると思います。
受講料は1回5000円で、その他レッスンにかかわる経費(スタジオ代など)が必要です。
受講回数などは受講者のペースなどにもよりますが、10回から15回くらいを目標にしています。
レッスンの場所は不定ですが、現在は大久保のスタジオMで行っています。レッスン場所、スケジュールなどは御相談ください。
レッスンやコンセプトに関する質問がありましたらお気軽にメールにてお問い合わせください。

1997年、ジョージ・ラッセル氏よりコンセプトのインストラクターライセンスを受けました
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saxophone
藤原大輔のサックスレッスンを大久保のスタジオMで行っています。
レッスンでは、
呼吸法、楽器からの抵抗感の感知、音色および音程のリスニング力、スケール練習による運指の訓練といった初歩的な技術からはじめ、ジャズ、ポップス(ときには演歌まで!)の音源をコピー(楽譜をつかわずに楽器だけでおこないます)しながら耳と指を鍛え、身体をつかって音を響かせたり、リズムを自らクリエイト(創造)できるように訓練します。
中、上級者はアドリブのための理論的な知識と実践法も学びます。リディアンコンセプトからの知識も学んでいきます。
なによりも、楽器をサウンドさせることは楽しい!ということを知ってもらうことが大切だと思っています。初心者の方がほとんどですので、これからサックスを始めたいという方もお気軽にお問い合わせください。
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